脳内視力を回復させる

当サイトでは過去エントリーで毛様体筋(日のまわりの筋肉)と水晶体の柔軟性を取り戻し、正しい目の使い方をマスターするフィットネスをご紹介してきました。

これだけでも、視力はかなりよくなっているはずです。でも、それだけでは足りません。ここからが真骨頂です。

私たちは、「目」だけでものを見ているわけではありません。目がとらえた映像の情報が脳に送られ、脳が判断・解釈してはじめて、日の前にあるものが「見える」のです.

ものを見ることは、「目と脳の共同作業」なのです。

たとえば、こんな経験はありませんか? 本を読んでいるとき、日で文字を追っていたのに肝心な内容を読み飛ばしてしまったことが。

これは、日に入った情報が脳まで届かない、あるいは脳が正しく処理できていないために起こるのです。

脳の働きが低下すると、目に入った情報を脳が的確に処理できません。目にはしっかり映つているのに、「見えなく」なってしまうのです。

従来の視力検査で測定している視力(眼球視力)と区別して、この脳が見る力のことを、「脳内視力」と呼ばれていました。

現代人は目を酷使することで、「目の調節力」だけでなく、「脳内視力」も低下しています。その原因はパソコンやスマートフオン。モニターの直接光は、間接的な光の2~3倍も目と脳を疲ねさせます。

トレーニングでは、眼球視力だけでなく、脳に働きかけて「脳内視力」を上げることで、劇的な効果を生むのです。

これは、今までの視力回復の考え方にはなかった画期的な方法です。

「脳Jを刺激すれば、日はみるみるよくなる!

鰈脳の残像機能を利用「視力倍増フイットネス

脳内では、見た色の反対色が強く残像として焼きつきます。黒を見れば白、白を見れば黒、赤を見れば緑が残像として残るわけです。

この「残像機能」の働きを利用し、その場で視力を向上させるのがこのフィットネスです。

下図の「視カアップカード」を使います。

背景が黒くぬりつぶされている「逆式視力表」と、普通の「視力表」

まず、「逆式視力表」から30センチほど離し、右日だけで1分間見つめます

次に「視力表」を同じように見つめます。

すると、不思議なことに、今までよりもハッキリと見えてくるはずです。これはなぜでしょう?

黒を主体とする「逆式視力表」を見ていると、脳内では残像機能によって相対的に黒を見る力が弱まり、白を見る力が強くなります。

脳の中では残像機能が働き、自黒反対の動きをしていますここれで「視力表」を見ると、視力表が浮き上がって鮮明に見えてくるのです。

このフイツトネスも片方の日ずつ行ないます。目は片方しか使えないと、片方の日で両目の役割を呆たそうと、2倍の力で見ようとします。

この性質を利用することによって、視力は最大限に引き上げられるのです。

一日に1回は行ないましょう。これだけで、視力が1、2段階上がります。


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