目の調整機能を高める

パソコンのモニターなど近くの一転を長時間見続けると毛様体筋が硬くなりピントを合わせる機能が低下します。

そこで、ここでは毛様体筋を鍛えて水晶体の柔軟性を取り戻す運動をご紹介します。

1、視点を遠くに素早く移動させる遠近法

例えばパソコン作業中、画面から目を外して遠くを見てください。

そして、遠くの景色や指標(車・看板)を1~2秒づつ視点を色々移動させます。

視点を移動させながら1~2秒間づつピントを合わせてものを見ていきます。

2、近距離で目を移動させる上下左右遠近法

近くに窓が無い場合などは両手に一枚づつ名刺を持ってください。

それを上下にして上と下に一枚づつピントを合わせます。

次に、名刺を左右に置き両目で右と左に一秒づつピントを合わせます。左右で1回。距離を段々広げていきます。

3、平面遠近法「スピード数字探し」

人間の脳は大きな文字は近くに、小さな文字は遠くにあると錯覚します。

この脳の錯覚を利用して平面上で遠近法を行います。

バラバラになった数字を1から順に2,3,4、と目で追跡していくことで認識力や焦点調整力、集中力が強化されます。

年齢を重ねると衰えがちな反射神経、運動神経も向上します。


PAGE TOP