ドライアイ解消のための運動

お手軽な方法は、やはりそれだけの結果しか残してはくれないものです。

一番大切なことは、自分の涙液を質・量ともに元に戻すことなのです。後ほど詳しく説明しますが、簡単に言うと、

①涙腺を刺激する
②マイボーム腺のつまりをとる
③まばたきする力を鍛える

の3つが有効です。
では、具体的にご紹介していきましょう。

乾いた目が潤うまばたき体繰

日を大きく見開いて1点を凝視します。そのままできる限り頑張ってその状態を維持してください。

そして、②目が乾燥してしみてきたら10回ほどまばたきをしますこれを、5回繰り返してください

最後に、C頑張って大きく背伸びをしてあくびをして目に涙を浮かべましょう

まず涙腺を刺激し、汚れを取り除きます。そして涙腺のつまりをとったあとに、自分の涙を流しこんでいくのです。

マイボーム線のつまりを溶かす!「ホットタオル琺」

実はドライアイの人の8割以上は、水分不足よりも「油不足」が原因になっています。

これは上下のまぶたの内側、わかりゃすく言うと、まつ毛の付け根に20個ほど開いている油分を分泌する「マイボーム腺」の問題です。そこがつまっているのです。

ドライアイは圧倒的に女性が多く、お化粧でマイボーム腺がつまることも考えられます。

その他、自動車の排気ガスの中にあるSOX(硫黄酸化物)、NOX(窒素酸化物)などでマイボーム腺がつまるということもあります。

マイボーム腺を刺激してつまりを解消しましょう

ホツトタオルで目を温めるとマイボーム腺のつまった油が溶け、油分の分泌が活発になります。

つらい「ドライアイ」も自分で簡単に治せる!

「いい食事」が「いい涙」をつくる

いかがでしたか? 紹介したフィットネスで、ドライアイのほとんどは解消します。

ただし、シェーグレーン症候群(涙や唾液が出にくくなる病気)と指摘を受けている方は、この方法以外にも対策が必要です

最後に、忘れてはいけないのが「血液の質」です。先ほども述べたように、涙は血液が変化したものです

ドロドロした血では質のいい涙がつくれません。
別ページで詳述しますが、食事はなるべくあっさりとした和食にしてください。

時間はかかりますが、次第に血液の内容が変わっていきます。これが涙の質の改善に繋がつていくのです。


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